【Frostrain】49日生存実績をしながら最強ビルドを考える

ゲーム

概要

  • プラットフォーム: Steam
  • 操縦士: チェ・スンジャ

動画版

Frostrain2の steamページ

Frostrain2 on Steam
Become the last conductor and rule over the final train society in a frozen world. Gather, expand, and forge your train ...

2025年10月にアーリーアクセス版がローンチ予定。期待したい。

本編

極寒の地で、列車を管理しながらサバイバルしていくゲーム。本作はフリーゲームとなっている。乗客は、日にちが経過するたびに不満を蓄積し、幸福度が 0 になってしばらくするとゲームオーバーになる。

列車に車両を連結することで、幸福度を増やすことができる。車両にはシナジーが設定されていて、シナジーを集めると追加で効果を得ることができる。つまり、一人用オートチェスというわけ。

どこへ向かうかは任意に設定できる。ハテナマスを通ると、車両がランダムで貰える。たくさん駅を経由すればファームし放題のように思えるが、嵐が近づいていて、そこに序盤で入ると詰む。最初は急いで東に向かう作戦で問題ない。

幸福度はサイクルという単位で生産される。アカデミー(2)のシナジーは、4 サイクルごとに 1 アカデミー車両がもらえるというもの。典型的なファーム用シナジーで強力。オートチェスなので、同じランクの車両を重ねるとランクアップできる。本作品はリロールがオートチェスと比べてやりにくい(一定数廃棄が必要かつ、コストが増加していく)ため、ランクアップは難しいのが、アカデミーの価値向上の大きな要因となっている。

緑の探検家連盟は、シナジーを有効にしてから通過した駅の数で幸福度が加算される。このシナジーのスケール量が最強であるため、これを主軸にしたい。灰色の総合物資管理局はサイクル速度向上で、他のシナジーの強化につながる。本プレイでは、探検家連盟を出すのを焦るあまり、左側のカードを取ってしまったが、探検家連盟を出すにはティア 3 車両が必要。右を取るのが適切だった。致命的なミス。

ミスって総合物資管理局が出なかったが、なんとか立て直してアカデミー(4)かつ総合物資管理局(3)を出した。アカデミー(4)は車両をもらえる感覚が 1 サイクルとなってめちゃくちゃ強い。それをさらに総合物資管理局で加速させる。

さらに、探検家連盟、動力を出す。動力はエンジンが改良されていき、列車の速度が上がる。駅をたくさん通過したいため、速度を上げておきたい。動力をたくさんあげても嵐の突破は結構難しい。

駅数稼ぎで逆走。

アカデミー車両をすべてランク5にすると象牙の塔が出る。これは単体の幸福度算出が高いアカデミー車両となっている。印刷所などは弱いので外してしまう。象牙の塔がいくつかできたらアカデミーはもういらない。

汚染レベル3かつ嵐で目的地が凍りついている。しかしそれでも余裕の耐えを見せる。探検家連盟が強すぎる。理想の配置は、探検家連盟(3)、総合物資管理局(6)、ついかで行政局だろうか。

49 日間生存実績を達成するために、ぐるぐる目的地付近で時間を潰してクリア。この操縦士消されるよな。

感想

プレイ時間は 3 時間ほど、フリーゲームなのでこんなものでしょう。一人用オートチェスゲームとしては、結構楽しめた。やはり最強ビルドを考えるのが楽しい。

欠点としては全体的に UI の文字が見づらい。ただ、新作のスクショを見た感じでは改善されていそうで期待できそう。