前回
死の教室
なんかいじめがつらいみたいな話をされたので思い出してしまった。自分なりの対策です。
ガラの悪い学校出身でさ~そういうところってXXXなんて簡単に出てきちゃうわけですよ~。私は優等生だったんで学校にXXXはもっていっておりません。そんでさ、殴られたらとりあえず殴り返せ!みたいなこというけどさ~XXX使われたら死んじゃいま~す。
でさ~このXXXってものさ。増えるんですよ。なぜかというとですね、日常的にXXXは見せびらかされているからです。「ちょっとさ」「何?」「俺もXXX買っちゃった」
そういう時って疲れてるんですよ。XXXが怖すぎてさ。だからちょうどよく暗示をかけとくちゃんすです。「あ~つよそ~」「でも俺には使わないでね」
これでXXXは大抵仕舞われます。
そうしておいてですね、XXXに持ってる人とは逆に話すんですよ。大体学校にXXX持ってる人数って色んな人がが把握してるんで、あっ、あいつXXX持ってるやつと話してるってのがわかるわけです。そもそも私がXXX持ちと対等に話しているということはXXXを持ってる可能性が高いわけです。ポッケに手を突っ込んどくとええですね。
たまに新しいものを買ったやつがいて、なんかいらついて狩りを始めるわけですね。どういうものかというと、”鳴き声テスト”ですね。とりあえず拳で 1/4殺しみたいなのをして、死なないようにして、どんな鳴き声を出すか試されるわけです。つまり、こういう時はチャンスです。なるべくつまらない鳴き声を出せばいいわけです。「え?どしたん?気でも狂った?」
こうすれば解除されます。面白い鳴き声を出したらどうなるかわかりません。私はその後卓球の相手をさせられて先生に怒られましたwここはヤクザ事務所じゃなくて学校でーすw
死を超越する力
なんかこのブログ物騒すぎないですかwでもAIが強すぎてねwすんませんw
鎌を持った死神=女性向けの死のイメージ
だってあんなやつ怖くないんですもん。みんな面白がって狩ってるじゃん。ドラゴンとかもさ。
女神様=男性向けの死のイメージ
おさらいとして、女神様に抱擁とか美しいという感情を抱くのは犬の発想です。なぜかというと、女神様というのは人生の中で最も良い美貌、声、匂いなどを持っているとします。そうすると、甘えたくないですか?クラクラしてしまう。つまり精神的レジリエンスを-∞にされていると考えられます。
これって対等じゃないんですよ。犬です。なんでもいうことを聞いてしまいます。
で、死にかけた時ってめちゃくちゃ疲れているわけですよ。そんな辛いときに、女神様がやってきて、素敵な香り、美しい声、最高の見た目でこういうわけです。
「おやすみなさい」
寝ちゃいませんか?これが犬の発想です。これすると死亡します。
「そうじゃなくて、もっと戦いてえわ」
これですね。男は。だから死にかけの状態で誘惑されてもなお、精神的レジリエンスが残っていないといけないため、非常に恐怖の存在となるわけです。
死してなお戦う方法
精神的レジリエンスを強引に回復させる方法として”未練”があります。つまりまだなおやり残したことがある。というヴィジョンを持ちます。しかし、これには欠陥があります。
未練がないときに死亡するからです。
つまりですね。死なないようにするためにはこの世に未練を作りまくっとかないといけないわけですよ。そうすると散らかり人間になってしまうし、重要な仕事を完遂できなくなってしまうわけ。
しかも、未練がないというのは到達点に達した時に発生しやすいです。つまり世界最強になった瞬間に気を抜いて死ぬわけです。でもさ、世界最強になったらさすがに結婚したくね?いやこれは結婚してたら死んでしまう考え方だ。いけないですね・・・。
じゃあどうするかというと、なんかパッションみたいなのに変えてしまうんです。生きてて楽しい!みたいなやつですね。これにはナルシシズム(自己愛)が必要になると考えられます。つまり自分の事をきちんと愛して、人生を心から楽しむわけです。そうすると、未来が真っ暗でも明るくなります。
女性版=鎌を持った死神に打ち勝つ方法
まあこいつはすごい怖い鎌を持っているわけですよ。そしてあなたの首元に鎌を掲げてくるわけ。
この時精神的レジリエンスが-∞だった場合、自分の首をそれで切ってしまって死亡します。
しかし、「どうして?」「異形にもなってまで力をつけてきたのに?」「こんなに愛しているのに?」「すべてを制圧する力をつけてきたのに・・・?」
つまりバッドエンドですね。
そもそもなんで、そんな鎌を見せつけてくるかを考えたら良いわけです。好きな女を前にすると男は舞い上がっちゃって威圧行為をしてしまうわけです。だから
「犬になりなさい」
これで人生逆転です。
女神様をハックする方法
そんな最強恐怖の女神様をハックして破壊する方法があります。
”鈍感”です。しかしこれは認知的不具合だと考えられます。
ドラゴン学
そもそもなんで男性ってあんなドラゴンとか好きで狩りまくってるの?アホなんですか?これはコンテキスト不足ですね。
なぜドラゴンを狩っているかというと、そんな恐ろしい存在を前にして自分自身の”平静”を高めているからです。実際にゲームとかをやっているとそもそも見た目が恐ろしすぎるし地獄の炎とか鉤爪でぐちゃぐちゃに壊されるわけ。つまり、こんな平穏な世界でわざわざ地獄にいって遊んでるわけです。
ドラゴンが鉤爪で切り裂いてくるときに、ギリギリまで見極めて回避しないといけません。これが”平静”です。しかし、これは”鈍感”とよく似ています。
つまり、恐怖の存在が切り裂いてきた→
死ぬまでぼーっとしている:鈍感
ギリギリまで耐えてドッジコマンドを押す:平静
男はこの違いに恐ろしく敏感で、ほぼいつもお互いに持っている”平静”について確かめ合っています。お前ここまで”平静”維持できんの?まあようはランクマとかですね。男がランクマに異常にハマるのはこういう理屈です。
まあ女神様ほど強い人ほど、他者への依存が必要ないので、この鈍感と平静の区別はどうでも良いと思ってしまっているわけです。つまり鈍感を使えばハックできてしまいます。
でも、鈍感な男は精神的レジリエンスがないため、すぐ力尽きてしまいます。他の男は、そういう結婚をみて、内心悲しんでいます。
平静を実装した女神
まあ、ドラゴン学を履修してみるわけですよ。
別にゲームで競う必要はありませんよ。ドラゴンが切り裂いてくるのを”怖いよ”を封印して、切り裂かれるまでじっとするわけです。これがまず”鈍感”です。
そして次に”鈍感”を手に入れたら、タイミングを図って何回かドッジコマンドを押すわけです。そうすると”平静”が手に入ります。
で、男はもう四六時中”平静”が大好きで競い合っているわけです。当然、”平静”が高い人間は精神的レジリエンスが強すぎるだめ、人間として圧倒的に強い男となるわけです。
で、平静が高い女神が来たら?勝手に強い男がよってくるわけですね~。
なんでこんな事をしなきゃいけないの?
例えばですね、キラキラの夜空に素敵な指輪、きれいな服みたいなところで、プロポーズをするじゃないですか。そうすると最高のヴィジョンが見えるわけですよ。明るい未来。だが、男にはこれが見えません。
なぜかというと、男はもともとヴィジョンが見づらいんです。その上、女性の”平静”不足を自身の精神的レジリエンスで埋めるため、強い男ほど疲弊しまくっているわけです。
両方ヴィジョンが見えない:別れ
片方がヴィジョンが見える:犬
両方がヴィジョンが見える:幸福
だから片方だけ頑張ってもええ感じにならないから歩み寄りが必要なんですね。これが男女平等です。そもそもプロポーズってヴィジョンを見る権利が基本的に女性しかないから搾取になりやすいんですよ。
漫画の男がさ・・・
めちゃくちゃ良い女に囲まれて、何も決められない展開ってあるじゃないですか?あれは男にとって何も嬉しい状態じゃないです・・・。でもあんな謎の漫画がいくつかあるよね・・・。つまりさ・・・。まあ、私は全員奪ってるヴィジョンが見えるから好きなんすけどね・・・ははは・・・
