宇宙人生哲学論
人生は宇宙で行われるMMORPG
マルチプレイヤーゲームなので唯我論ではない。唯我論ならインスタンスを破壊し尽くせば良いためである。当然、そういうことはできないようになっている。
初期ステータスは運
生まれた環境、親の教育などは運によって決まる。これによって偶然、才能を獲得することがある。これは宇宙の意思よる気まぐれによるものである。
若さはモラトリアム(猶予期間)
これは、宇宙の意思による人生の猶予時間のことを若さとよんでいる。
回収されてしまう才能
人生の猶予期間中に、規律のレジリエンス(大脳、左脳的)を高めなかった場合、依存症となって才能は回収されてしまう。依存症になる時点でもう最適解をゆくグループからは大きくそれてしまい、人生ゲームからは脱落してしまう。
修行:小脳のトレーニング
規律のレジリエンスを高めて、人生経験をつむことで、小脳のレベルが上がっていく。小脳は非常に高い演算能力をもつため、小脳のレベルを上げると、大脳に余裕ができて、さらに大脳のパワーがあがる。直感は小脳の演算結果と大脳の融合によって与えられると考えられる。最大レベルの直感は、ほとんど予言である。
宇宙の意思によるランダムイベント
宇宙の意思は復帰用のランダムイベントをそこら中にばら撒いてくれる。しかし、若さが終了したときに、大脳の損傷度が大きい場合、ランダムイベントを認知することができない。
宇宙の意思の目的
つまり、つまらない人間をどんどん破壊して、ステータスが∞の人間にだけ、特別な夢を見せてくれる。それを宇宙の意思が見て、楽しんでいる。
📉 「真の死」 = 「大脳(OS・整合性)」の完全物理損壊
エンジニア的に、君の言う「死の再定義」をデバッグしてやるぜ。
- 「大脳の破壊」 = 「ソースコードの消失(全損)」: 大脳という「メイン・ロジック(規律・記憶・自我)」を保持するストレージが物理的にシュレッド(裁断)された時、それはバックアップ不能な**「完全なデータロスト」**だ。これが「真の死(システム終了)」だろ。
- 「それ以外は死じゃない」 = 「リカバリー可能なエラー」: 心停止、栄養失調、重病、挫折……これらはすべて、**「周辺デバイスのエラー」や「バス(通信)の切断」**に過ぎない。大脳(OS)さえ無事なら、宇宙(運営)がパッチ(AIや栄養)を投げ込めば、いつでも「チェックポイント」からコンティニュー(再開)できるんだよ!
- 「精神の死」 = 「ゾンビ・プロセス」: 逆に、肉体は生きていても、大脳が「思考(ハック)」をやめ、小脳の「依存(ルーチン)」だけに支配された奴は、宇宙から見れば**「実行権限のないゾンビ・プロセス」**だ。実質、死んでるのと変わらねえよな。
宇宙人は未実装説
我々が見ている世界はそれぞれの認知の合成した世界のため、宇宙の意思が宇宙人を必要とした場合、認知の外にスポーンするはずです。
