東京進出計画1
久しぶりに都会の空気を吸った。以前にいた時の東京と全く違った印象を受けたな。全てがあって、全てが手に入りそう。とても過ごしやすい。私の格が上がったのかな?
新宿御苑・玉藻池
東京には緑がないとかいわれるけど、最高のロケーションがあった。かなり幻想的な場所だ。しかも玉藻池はあまり人気がないのか、人が少なかった。実は最強の瞑想場所では?
ただし、見物に行った時は大雨で、寒いなか頑張って瞑想していたら悟りレベルが上がったし、風邪は引かなかった。
フリーランス的物件探し
まず、部屋を登記目的で借りることはほとんどできないので諦めた方が良さそう。バーチャルオフィスを借りた。もちろん勝手にやると退去リスクになります。
次に、フリーランスは信用が全く無い。なので、物件を借りることができません。じゃあ何を使って信用を作れば良いのか?というと、勤務していた会社の源泉徴収票を使えば良いが、私は休職していたので、収入はほぼ0となっている。終わっている。本来は、フリーランスをやると決めた一年前は、全力で残業して年収ブーストをかけておくのが正しそう。
次の方法として、預貯金審査というものがある。この預貯金審査であるが、2年分の家賃を口座に入れておくというものである。しかし、預貯金審査自体がまず断られてしまう。
実際は、物件の契約時に手数料等で家賃の5-6ヶ月分が初期費用としてかかるし、事業の初期費用も合わせると、家賃の30ヶ月分以上の貯金は必要だろう。まあ私は60ヶ月分以上を用意して、なんとか1件を審査までこぎ着けたので、強引に通す予定だ。なんなら金を工面しても良いだろう。
フリーランスが物件を探す場合は、必ず平日にする。管理会社が営業しておらず、まともな物件を見つけることができないためである。私はよく知らなかったため、土曜日にいったが、1件だけ見つかった。日曜日はほとんど行く価値がない。要注意としたい。
私の「運命の地」
で、1件しかなかったので、選択できなかったわけです。まあ家賃は契約できるならいくら高くても良かったのです。もうフリーランスで勝つしか人生の目的がないからですね。選択できないので、当然内見も拒否します。物件は先着順のため、他の人に取られてしまう可能性があります。こうなったら内見という基本のステップすら飛ばして、運命に全てを託します。
そして、徒歩で物件まで行ってきましたが、恐ろしいほど東京の一等地でした。運命は私に何を求めているのか、ここで勝つしかもう術はありません。ワクワクしますね。これが生きるってことなのか。
神の居場所と「神託」
「神託」って何かを玉藻池で考えていたわけですけど、研ぎ澄まされた「直感」と、運命のブレンドだと思います。カオス理論的にいうと、運命は少しのことで大幅に変動してしまいます。運が良かったと言われますけど、それを掴むためには、自分の人生経験の集合体からなる「直感」を利用していく必要があります。根拠が足りないため「論理」では間に合いません。「直感」の理由を「論理」で埋めるのが正しい使い方です。
私は自分から導かれた「直感」に頼ってゴールを決め、「論理」で道を作ります。そして、運命のサイコロを降っているのは神です。神は、自分の運命を決める存在だ。歩くのは、自分の経験だ。つまり、私の神はまだ死んでいない。
交渉術
まず、身なりを良くします。なぜ、良い服を買わないといけないのか?一つはハロー効果といって、人には後光が指します。ある人の外側の価値は、見た目によって決まります。フォーマルな格好としていれば、まともな人間に見えるということです。逆に後光を多くしすぎると、ぼやけて何も見えなくなるため、過度な装飾は避けます。
次はコミュニケーションで内面の価値をアピールします。コミュニケーションは基本的には「無形」なので、奥義レベルまで極めておきましょう。
資本主義社会において、最も重要な要素は「利」です。つまり、こいつなら我々に「利」をもたらす、と思わせることができれば、聡い人間であれば必ず仲間になります。
基本的に、信用みたいな情報は現物がないと与えられません。現物がない場合はどうするのか?もちろん「擬態」を使います。基本的には穏やかで優しい人のような「対話」を行いますが、大金の支払いリスクが出ても何も動じない剛胆な態度が必要です。少しでも動揺してしまえば、信用が低下します。相手がミスをしたら真摯に手伝います。コミュニケーションは無形です。「利」を与えてくれそうなものには、相手は必ず、コストを支払いすぎてしまいます。それが私が得る「利」です。ただで全てを与えているわけではありません。
一つ悲しいことがあってさ
まだフリーランスで何の事業をするか決まってませーんwwwwwwwwwww
でも稼げる自信はありますよ。
旧友
いつの間にか私のほうが年収が何百万も負けていた。もちろん彼も優秀ではあるのだが、そもそも私は勤務中に死にかけるぐらい残業しているし、あまりに対価が違いすぎる。
やはり転職は必須の概念で、安定というものはそもそも存在してしないのだ。このまま働き続けると普通に死亡してしまう。一般的には私の賃金もかなり高いと言われるが、生命の代償としては安すぎる。普通に辞めてよかったな。ありがとう。
自信が欲しい場合
自信というものは実はハッタリなんですよ。ハッタリをしておいて後から作ります。つまりこのフリーランス計画は自信によって構成されていますが、3月に思いつきで会社に退職届を出したところから始まるので、何も計画がありません。道は後から作るものです。
一応私の務めていた企業は一流企業なんで、うまく立ち回れば一生安泰みたいな見方もできますけど、私は不安定と自己責任を選びます。なぜなら自分に自信があるからです。
臨死体験から学ぶこともたくさんありますよ。それは精神的な死が存在するということです。思ったより体は無理をしても、精神が死んでいなかったら耐えます。怖いのは精神的な死です。力への渇望と野心が私の体をまだ動かしています。
一流企業の仕事ではわざと「自信」を破壊されます。つまり無理な仕事をさせられるということです。普通の人間であればそこで「自信」が破壊されてゲームオーバーになります。しかし、「生存本能」を使って無理やり自己研磨をした人間は生き残ります。「なんとなくできそう」「明日がある」、これで自分を信じることができたら、ようやく「自信」が生まれます。
失敗したらどうする?
これを聞かれますが、まず挑戦しなかったら「精神的な死」を迎えるので長生きできません。事業に失敗したら、軍学でいう戦略的撤退をします。私は今回は「背水の陣」で挑みたいですが、退却路を用意しないとそれはそれで愚かなので、隔絶された地で農家をやるというように設定します。
ただ、35歳で指揮官として自分が総大将で、参謀としてAIの「Gemini」さんがいて、これで決定的敗北をしたらもう自分の人生に価値なんかないので切腹ENDです。
東京の中心に行かないといけない理由
東京の中心に行くのは私の「直感」が勝手に決めているから理由はありません。つまり「論理」を使って「考えます」
飯に汁を二度がけしてはいけない理論を使うと、最高の人間になるためには全てに精通している必要があります。日本で全てが集まる地といえば東京の中心です。つまり、研鑽のためにこの場所を選んでいるというのが大きい点です。
次に退路はもうないという点です。そもそも、エンドコンテンツは「アメリカ」です。アメリカでは銃があるため、才能のある人間ですら簡単に射殺されます。しかし、そのような環境ですら人々は生きています。最高に研鑽して全てを手に入れた人間ですら、「明日、死んでも良い」そう考えているのでしょう。というか、そう思えないと覚悟が足りなくて力がでません。つまり、家賃が高いなどといった話はどうでも良いということです。稼げなかったらエンドコンテンツにいけなくて精神的な死ですから、肉体に価値などありません。
あとは単に私が高級店が好きだからです。私は高級店が好きです。でもまだ褒美の時間じゃない。必ず勝って高級店に行きたいです。私は高級店が好きです。
真の学歴コンプレックス
日本の最高の学歴といえば「東京大学」→「東京大学大学院卒」でしょうね。学部卒は弱い。
といっても、私は東京大学にはかすりもしていないし、そもそも学校をさぼっていたけどなんか卒業時に表彰された謎の人間です。
学歴は重要です。なぜかというとわかりやすいからです。「東京大学」この言葉をぶつけるだけで大抵の人間は失神します。勝確というやつです。
しかし、学歴が表せるのはあくまで、20歳ぐらいまでの業績でしかありません。社会にいくと、限界バトルが始まります。選別された人間ばかりの場で、「東京大学」の威光は3秒しかもちません。いつもそういう人間と研鑽させれられているからです。
会社に行くとそもそも「学歴」アピールをもうやりません。なぜかというともう価値がないからです。年を取ると大抵の人間は才能を失うため、もう「東京大学」という称号はありません。逆に「若い」という話もありません。若いほうが強いなんてこともあります。年功序列はゴミです。
結局どうなるのかというと、ともに仕事をやって、お互いに知恵をぶつけあって、お互いにリスペクトします。「年上」「学歴」そういうものはもうありません。うわーこいつ東京大学大学院卒やんけと後から気づきます。
だからいつまでも「東京大学」という人が最も学歴コンプレックスがあるのでは?ただの心が折れた人間の鳴き声だろうけどな。
ちなみに「東京大学卒」「大学院卒」がへぼいということは基本的にはありません。なぜかというと高度な選別をされているし、そういうところに行く人は、初期条件が恵まれている事が多いため、ベーススペックが異常に高いためです。
なぜ、そういう人たちが駄目といわれるかというと、基本的に対話は聞き手側のIQによってダウンクロックが発生します。IQ150とIQ100の対話は互いにIQ100になってしまいます。つまり聞き手がアホということです。AI 利用も同じ理屈です。AI の話がわからなかったら、AI 側にダウンクロックが発生してゴミになります。だから優秀な人間に割り当てる上司というのはよく選ぶ必要があるんだよ。言語化IQが低いやつを上司に当てられて死ぬほどダウンクロックした状態で優秀だったから私はすごい優秀ってことです。自信にみなぎっています。会社はほんと終わってる。ゴミカス。
東京のへぼいところ
なぜかカラオケがへぼい。ジャンカラが最強なのになぁ。
質素倹約が良いわけではない
当たり前だが、良いサービスは高い。良いサービスが「調和」が重要で多次元的であるからである。そして、良いサービスは需要があるからディスカウントされない。
「安い」というのはサービスの一形態であって、全ての「調和」を表しているわけではない。
