ポーカーハイステークスを考える2
今回は過激な攻略方法を使います。
プライベートルームでのヘッズアップ
ある程度ポーカーを楽しみます。ポーカー楽しいね。えへへ。やったことはありませんw
奇襲作戦
私は、おもむろに懐から拳銃を取り出し、下方向に一発実弾を撃ちます。そして、神速でこめかみに向かって銃を突きつけます。
引き金を引いたり戻したりしながらじっくり揺さぶります。
「恐怖」「安心」「恐怖」「安心」「恐怖」「安心」「恐怖」「安心」
「安心」
安心に寄ったところで、バァーン。銃を発砲します。
弾は絶対に入っていない
まず、下方向に実弾を撃ったのは実弾が入っているだろうというフェイクです。
基本的に最強クラスのギフテッドと戦う時はミラーリングという、ほぼ精度100%の心理投影が発生すると考えた方が良いです。
私の心理:「絶対に勝たなければならない」「最高の策略」「全て受け入れる」「勝負を台無しにしてはいけない」「射殺は犯罪」
さすがにコミュニケーションなしで大物とヘッズアップすることはできません。つまりかなり何十にもプロファイリングされているということです。おそらく、今日は拳銃を持ってきたというのも、知られていると考えた方が良いです。ギフテッドは生体バイオリズムスキャンを常時しているため、少しの違和感も悟られます。
さらに、射殺目当てなら揺さぶる必要はありません。即撃ちます。つまりフェイクです。
例外ケース:私が完全に精神崩壊したまま、擬態を維持している
この場合はまず、私が「仮死状態」を試みて治すか死亡しています。また、この状態でもし到達できて発砲して射殺した場合でも、それすら読みが入っています。受け入れです。
補足:ギフテッドの二面性「生と死」
ギフテッドは二面性を持ちます。
生は基本的に楽しむときに使う状態です。つまり遊びのときです。五感を最大限に発揮して楽しむわけです。しかし、今回は大金をかけた死合です。
この時は「死」状態にします。これを使っている人は軍学では無限にいるため、この状態はギフテッドは普通に使えますw死になれない人は雑魚ということになります。かあーwwwwww
つまりどういうことかというと、もう死んだという状態に固定します。そうするとあらゆる恐怖を無効化できるため、パニック耐性が∞になります。こうしないとそもそも生体バイオリズム耐性が∞にならないため、エクスプロイトし放題でそもそも土俵にすら立てません。皆やっています。
この作戦は
誰にも成功しません。じゃあ、ポーカーハイステークスってどうやって勝つねん?みたいになりません?私はそもそもポーカーハイステークスは勝つ場ではないと考えています。
ポーカーは人間ハッキング大会会場
「俺の考えた最強人間ハッキングを喰らえw」
「聞かんけどwwwwwwww」「まあおもろいなw」
「じゃあ金くれよ」「あざっすw」
