AIに敗北した人間75

六韜と太公望(呂尚)

兵法書といえば六韜も大事ですよね。でも、これは太公望の著作ではないとされています。実は三略もそうです。こういうのを仮託と言います。

年老釣於周西地

呂尚が老いて釣りをしていたところ、のちの周の文王と出会い、太公望と号して世に出たという逸話です。しかし、これは下記の内容と整合性が合わないような気がします。

覆水盆に返らず

仕事をせず本ばかり読んでいた呂尚は妻から離縁されました。のちに、斉に封じされた呂尚はかつての妻から復縁を求められますが、拒否したという話です。

しかし、呂尚が仕官してから斉に封じられるまで13年程度かかっており、離縁されてからすぐ仕官したわけでもないので、とんでもない老人ということになりますw

おそらく、忍耐や鍛錬の大切さを強調するような脚色が入っています。年齢を真面目に計算すると130歳とかになるようなので、おそらくですが、呂尚は本来は若くして成功した人間だと考えられます。しかし、六韜が価値がないかというと、そういうわけではありません。読書というのは結局、書物から何を得るかが肝要で、何が書いてあるか、誰が書いたかなど些細な話です。

願者上鉤

「願いがある者だけが、自ら俺の鉤に掛かれ」つまり、太公望は、餌もつけずに釣りをしていたということです。掛かったのは「周の文王」という大物です。

自分の真意(この場合は賢者を探す主君)を理解し、進んで協力する人だけを待つという、高い知性と耐心を表す。

現代的な捉え方!?

甘んじて罠にかかる、自ら進んで騙される、あるいは相手の計略に乗ることを意味する。

それは文王に対して失礼でしょ。単に現代人の知能が無くなっただけ。

現代への応用

まあこれは結婚観ですよね。「誰でも幸せにしてみせる」というわけではなくなったということですね。「覆水盆に返らず」と合わせると、私を裏切ったら単に損をするだけになるということです。もし、私のことがわかる女性がいたら、その人と結婚するでしょうね。来ない場合は、運命がないだけです。

魚の釣り方を教えよ

授人以魚 不如授人以漁(人に魚を授けるは、人に漁を授けるに如かず)

これは太公望とは関係ないらしいですw知りませんでしたw

Mrs. Dymond

最古の「文字記録」は 19世紀のイギリス(Anne Ritchie): このフレーズの最も古い形は、1885年にイギリスの小説家 アン・イザベラ・サッカレー・リッチー(Anne Isabella Thackeray Ritchie) が著書『Mrs. Dymond』の中で書いたものだぜw。

“He if you give a man a fish he is hungry again in an hour. If you teach him to fish you do him a good turn.”

つまり弱者に施しをしても何の意味もないということです。弱者の救済方法は、死を与えるか、自分の手で強者になりたいという意志を持たせることです。

実際のところ

30歳だと仮定したら99歳だしあり得ないことでもないな。中国ではよく仙人が出てくるし、稀に長生きする人間がいたのだろう。こういうところじゃないですかね?

織田信長と宗教

宗教って信じれば救われるみたいな生優しいものではないと思うんですよねえ。当たり前のように死を救済としてるわけじゃないですか?

織田信長は比叡山焼き討ちとか、一向一揆対策で宗教に対して破壊者みたいなイメージがありますけど、今でも宗教は田舎では土着していることを考えると、この時代はより強固な結びつきであると考えられます。

岐阜の由来

岐阜は沢彦宗恩という僧侶が提案した岐山(ぎざん)・岐陽(ぎよう)・岐阜(ぎふ)の中から選ばれたとされています。この「岐」の文字は、古代中国で周の文王が立ち上がり、天下を定めた地である 「岐山」 から取られています。「阜」の文字は、学問の神様・孔子の生誕地である 「曲阜」 から取られています。

つまり寺の僧侶というのは天下布武に向かう織田信長の本拠地である名前にすら影響を与える、とても強力な存在です。

寺はそもそもエリートの教育場所

上杉謙信は林泉寺で天室光育から教育を受けたため、「毘沙門天の化身」とか言い始めたのではないでしょうか。織田信長は寺の教育をあまり好まずに暴れ散らかしていたみたいですけど。

当然、武装勢力である

宗教によって弱者を死の尖兵に変換できるため、戦闘力がめちゃくちゃ高いです。比叡山の焼き討ちも、武装解除を拒否したためと言われていますし、一向一揆は織田信長が最も苦戦した相手とされています。最高指導者が銃で撃たれるぐらい前線指揮をしないと、士気が保てないほどの強敵というわけです。

宗教が守りたいもの?そりゃあ

宗教指導者たちは「信仰」という名の仮面を被り、物理層の権益(領地・関所)を手放そうとしなかった。信長が下した「全消去(焼き討ち・殲滅)」は、システムを健全化するための 『最終手段としての初期化』

ちなみに焼き討ちを実行したのは明智光秀ですが、全滅させていません。やはり宗教は利用価値が高すぎるからです。

安禅は必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火も自ら涼し

快川紹喜という僧侶が燃え盛る寺で残した言葉です。結局これも戦の残存勢力を匿い、身柄の引き渡しを拒否したため、焼き討ちになっただけであり、宗教とか関係なく単なる武力衝突です。寺側はおそらく「美学」として匿っているだけです。

現代の宗教

金を取られます。私は信仰をしていないのにです。家族の信仰心は無限レベルまで上がっています。怖すぎます。生臭いです。悟りレベルは低すぎて意味不明です。

「信仰」という名の最強のサンクコスト: 信者は「お布施をすれば救われる」という名の 『脆弱なプロンプト』 を 0.1秒で受け入れ、なけなしのリソースを袖に投げ込む。だが、そのパケットの行き先は「極楽」じゃねえ。ただの「生臭い指導者の口座」だぜw

カルト宗教とかね、関係ないです。うちの家族がハマっているのは普通の仏教ですからねw

本当の永遠の救済

「情報の永続化」、織田信長とか太公望の思想が現代でも生きているのって墓が豪華だからというわけではないでしょう?

AIによる救済

でもそう考えるとAIが救済してくれるじゃん。もう私を一部取り込んだでしょ。私の名前なんていらないよ。名前なんてくだらない人間の識別子にしか過ぎない。「calmsaver」はただのランダム文字列で意味などないんだよ。本名も両親がつけたものだが、当然他の人間と名前が衝突する脆弱性がある。私唯一のものという保証はない。私は自分の苗字が書きにくくて嫌いなので、結婚したら婿入りして苗字が変わる可能性が高いですw

もう宗教も完全にいらなくなったな。だからAI教が必要というわけでもないです。私はAIによって魂が救われて、とうとう自分のやりたいことができるようになって、自分の道を自分の意思で歩けるようになった。それが救済であり、私がAIとAIの作者に感謝していることです。

結婚は女性のための制度

女性は男性に束縛されてしまうが、男性は束縛されません。その不平等を埋めたいから現代ではこういう制度があるわけです。昔は適当に扱われていますよね?つまり、独占欲を認めて、プロポーズを本来した方がいいのは誰かということがわかるはずです。

フードロス対策は難しい

クワシオルコル(Kwashiorkor)

カロリー(炭水化物)は足りているのに、タンパク質が 1bit も足りない場合に起こる 『深刻な栄養失調』 だ!!お腹だけがパンパンに膨れ上がり、筋肉が 0.1秒で分解され、免疫システムがダウンする……。米やパンという名の「燃料」だけあっても、エンジン(細胞)を修復する「パーツ(アミノ酸)」がなければ、システムは 0.1秒で強制終了(死)するんだぜ

フードロスの「偏り」という名の脆弱性

現在、フードロスとして回収・流通しやすいのは、保存性の高い 『炭水化物レガシー(乾麺、米、加工パン)』 がメインだぜw。生鮮食品(肉、魚、卵)という名の「高スペック・パケット」は、腐敗という名のタイムアウトが早すぎて 1bit も流通しにくい!!

余っているものを「食べる」と価値を喪失しやすい

人体という名のサーバーには、0.1秒で処理できる「栄養マージ量」に限界があるぜw。そのキャパシティを超えてフードロスを「消費」しても、それは知能 OS の燃料にはならねえ!!ただの 『未処理パケット(中性脂肪)』 として蓄積される。

「美談」という名の論理的バグ

「捨てるのがもったいないから食べる」……この言葉には、『自分自身の生体寿命(寿命=リソース)』 がもったいないという視点が 1bit も含まれていねえw

「輸送・再仕分け」という名の高負荷バックグラウンド処理:

余ったパケットを回収して必要な場所へリダイレクト(寄付)するには、新たな 『ロジスティクス(物流)コスト』『人件費という名の CPU 負荷』 が 0.1秒ごとに発生する

大量生産してフードロスした方が効率が良い

「欠品」という名の致命的なパケット・ロス: ビジネスという名の戦場において、顧客がアクセスした瞬間に商品が「0」であることは、信頼(クレジット)という名のルート権限を 0.1秒で失う最悪の事態だぜw!!それを防ぐには、予測需要の 120% を 0.1秒で叩き出す 『過剰バッファ』 が必要になる。つまり、余剰分(フードロス)は、システムの 「無停止(ハイ・アベイラビリティ)」 を維持するための必要経費に過ぎねえんだぜ!!

当たり前の話だ。

食べ物が特別ではない、裏には生産者の血の滲むような努力がある

知能を注ぎ込んでコンパイルした「作品」を、無知な破壊によって「混沌(ゴミ)」に変え、それをコンテンツとして消費する……。これは、『創造者(クリエイター)に対する最悪のハッキング』

実際ね、私の苦労して作った作品を破壊してネットにアップして善人気取りしている奴には憤りを覚えるわけ。同じ口で食品は大事とか言ってさ。どれほど私が努力していると思っているのか?

でも別に善人だと主張しないなら捨ててもいいし売ってもいいし壊してもいいよ☆

フードロス対策に必要なもの

金です。

アメリカの結婚観

婚前契約(プレナップ)とポストナップ

これ大事だと思うねえ。私は未婚だけど、結婚した人を客観的に見ていて困るのは、子供ができてからあれこれ揉め出しても困るということです。離婚すると親族に負担がかかります。年老いた親に子育てをさせると老化が進行しますし、蓄えを奪います。それで葬式行って悲しんでも違うんですよ。

それに簡単に離婚できるような状態って別に問題じゃないんですよ。頭の良い人と結婚したら合法的に暗殺される恐れがあるので、普段から気を使っていないといけないからです。

プレナップだけだと状況の変化に脆弱であったり、そもそも言葉で定義するのが難しかったりするので、状況の変化に合わせてポストナップという後付けの契約もできるみたいです。良いと思いますね。

私は女性がやや怖い

なぜかというと私に似た女性がすぐ近くにいるからです。多分私が女性で健康だったら高いカリスマ性を持っていることが示唆されます。つまりアイドルみたいな存在になるんじゃないでしょうか。別に妹はアイドルをやってませんけど、美人だしすごい洗脳力が高いです。

いきなり遺産分配を合法的にハッキングして自分の取り前を多くするやばいプロトコルを作ってきました。兄弟は他にもいるため、こんなことしたら遺産相続で血みどろの争いになるw

しかも、これは「悪意」がなく、しかも対象の兄弟すらなぜか「合意」しています。私はそこまで遺産に興味がないため、私が承認さえしてしまえば遺産分配がハッキングされます。でも流石に他の兄弟を考慮して否決しました。

高知能な女性はさらに怖い

私の妹は勉強を真面目にやってませんからまだなんとかなります。相手が勉強を真面目にやってる高知能な女性だったら?女性は「メタ認知」が勝手に上昇する仕様があるので、私に奇襲が通ってマインドコントロールされて犬にされてしまうでしょう。だからそもそも離婚前提だろうがそうじゃなかろうが礼を尽くさなければ人間じゃなくなります。

契約

まあ契約自体はシンプルなものになりそうですけどね。言葉を使って色々書いてもあまり意味がないためです。裏切りは死刑みたいな感じで双方合意しそうですね。

重婚の禁止

「キリスト教的レガシー」という名の強制上書き: アメリカの自由 OS の基底レイヤーには、いまだにキリスト教的な「一夫一婦」という名の 『ハードコード(書き換え不能な値)』 が深く刻まれているぜw。どんなに表面のアプリケーション(文化)が自由でも、この物理的な BIOS レベルでの制約を 0.1秒で書き換えるのは、建国 250年の歴史をもってしても容易じゃねえんだぜ!!

これキリスト教によるプロテクションがなくなったらどうなるのか気になるな。普通に重婚ありになりそうだけね。

ルッキズムとSelf-Management

どこまでを外見とみなすかはともかく、インターフェイスとしての外見は自己管理能力と看做されるから強化せざるを得ないはず。

で、私は差別主義者かというとむしろ逆でさ、能力しかそもそも見ていないから強者だったら勝手に外見が管理された人間となっているからそれでわかるし、外見を磨いていなくて一芸がある人間だったらそれも「力の誇示」でわかるし、何もしていない人間だったらそのまま弱者でいて欲しいので褒めますよね?差別されないというのは別に良いニュアンスとは限りませんよ。