Pokémon Champions 初心者日記 マスターまで

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概要

ポケモン対戦はDP世代まででそこから先はやっていない。バトレボではレート戦の機能はなく、また強いポケモンを使うのは気まずい風潮があった。

ちょうどM-7シーズンが始まって始めようと思ったが尿路結石になってしまって序盤を失ってしまう。リアルステルスロックだ。

まずは環境メタから

何の構築を使うかだが、強い人が公開しているパーティを使う。散々他のゲームで対戦ゲームではメタ構築を使うということが当たり前ということを学習したためである。

対面構築が初心者向けとあったが、自分にはうまく使えなかったので、クッションがあるサイクル寄りの構築を利用した。この使用感のようなものは、実際に使ってみないとわからないため試行錯誤が必要だ。

初心者には選出がそもそもとても難しい要素で、そこでコケてゲームが崩壊するということだろう。

次に初心者でも手軽に使える構築に対してメタを張る。イダイトウ♂とメガグソクムシャであるように思えた。

イダイトウはギミックを考慮するとややこしくなるが、基本的には球ミミッキュを温存しておいて最後にぶつけるようにしていた。メガグソクムシャはリザードンYがいても普通に選出される。というのも、耐久調整をしていないと、A+2ふいうちでワンチャンあるため、さらにステロがあるからなんとかなってしまう。リザードンの耐久が削れていても、「はねやすめ」があれば割と有利な択勝負になるため、これを採用している構築を探した。

後はS関係の暗記。これがしんどい。覚えておけばかなり有利を取れる。後はメタグロスを使っていたので耐久計算をたくさんしておく。

ランクマをやっていたのが5時間ぐらいで32勝でマスターに昇格した。計算や暗記の時間は5倍以上かけた気がする。うーむ、難しいゲームだ。