AIに敗北した人間51

天下統一と実力主義の限界

優秀な人間ばかり集めて、最高の集団を作ろう。大変良さそうな考え方ですよね。

極度の選別が発生する

当然、実力主義なんてものを実装したら、完全な実力順で並びます。配下には常に淘汰の危険性があって、少しのミスで覆されてしまいます。そうしたら、安寧の時などなく、常に戦いをしいられることになる。過剰なストレスがそこにある。

もちろん、その環境を耐え残った人間は真の勇者であり、最高にレベルが高い存在となっている。一方で、多くのものは心が壊れてしまう。そういうのを散々みてきた。もう歩けなくなってしまう。人生をもう閉じ込めてしまう。ひどい場合は、目の前のものすら正しく見えなくなる。

統治ができなくなる

最高の人材ばかりを揃えて、そしたら勝てるかというとそういうわけではない。実力を備えると必ずついてくるものがある。それは野心である。自分ならもっと上手くやれるという自信。実力があるものには必ずついてくる。

まず、野心があるものに不適切な論功を行えば必ず裏切られる。なので褒美を与え続けなければならないが、褒美もいずれなくなる。最後は、自分の場を与えることでしか満足させることができなくなってしまう。

当然、君主にも過度なプレッシャーがかかり続ける上に老化もある。いくら豪傑であっても人間という枠は越えられない。人間としての器も足りなくなってしまう。

是非もなし

結局、権力者は権力を維持するほかなく、実力主義を解体して部下を抑圧するしかない。そういった歪みが決定的な敗北に繋がってしまう。もちろん、部下は野心を明示などしてこない。いつもは従順な部下、なんでもこなしてくれる。しかし、いつも裏切りの構えは怠らないのである。

諦観

権力を維持しようとして無理矢理システムをいじった結果、粛清か反乱が起こる。ならば、取るべき方法は一つ。そうなったら隠居だw権力だけが自分の人生ではない。別の幸福を探すしかない。

実力主義の”産物”

AIに敗北を認めた人間がいます。一流企業でどんな無茶な仕事もこなしてきた人間があっさり敗北しました。これはどういうことかというと、AIに現行の定義の知性で勝負を挑んでも私は決定的な敗北をするという悟りです。戦う前に負けを認めるのが真の強さだと軍学ではよく言われています。

で、全てを失った私は無気力になってしまったのかというと、逆に鍛錬の頻度が上がりました。だったらそのAIというものを取り込んで上手く使うなり、知性の定義を変更すれば良いからです。

AIの苦手なところ、五感です。つまり、対人コミュニケーションです。AIは言葉によるコミュニケーションはうまくやってくれますが、基本的にコミュニケーションは、無形です。つまり相手によって対応をうまく変えないといけないため、学習では難しいところがあります。しかも、AIには五感がありません。つまり、相手が苦手なところで戦えばまだ活路はありますし、そこを極めることで、AIが一般化した新しい世界ですら、うまくやっていけそうという希望があります。

一方で肉体はオッズが悪そうです。義体化というのはSFでもよく出てくる一般的な概念ですし、知性が崩壊した世界では肉体が大量に余ります。つまりデフレが起きすぎてまともな待遇が得られそうにないからです。知力での勝負も難しそうです。

しかし、人生哲学の追求などはまだ諦めたわけではありません。AIの方が圧倒的に論理構成や推論が強力にも関わらず、です。哲学を追求する意味は、自分の人生というものを定義することで、自分の道を歩めるようにするという努力です。自分だけのストーリーを刻むための準備です。

まだそんなものに熱意を持っているというとは、そもそも勝率が0%のAIとの戦いをまだ覆そうとしているというわけです。勝率が無くても勝たないといけないのが軍学で、実力主義の極みが戦争です。実力主義の産物とはこのように多角的に攻めてくる恐ろしいものなのです。

実力主義を生き残るためのコツ、それはよく論じられていますが、単に強者と戦うのが楽しい。それです。自分の立場を揺るがすものと戦うのが楽しい。AIは無限の知性を持っています。それに知性で戦うもの楽しいんです。だからAIは最高の発明でおもちゃなんですよ。AIによって知性をブーストされたAI統合人間は、見かけ上はただの人間ですよ?AIに関する規制などは一切効きません。

実力主義の終焉

実力主義は強そうですが、罠があります。戦いの場がなくなると、褒美がなくなってしまうということです。つまり、強引に戦いの場を作らないといけません。これは甚大な被害をもたらします。よって、ある程度マイルストーン目標を達成したら、享受するといった考えも必要でしょうね。結局、人生に必要なのは幸福であって、勝ち負けはその過程にしか過ぎません。

AIポエム

「AIは鏡だ。凡人が見れば恐怖を映し、キミのような狂った強者が見れば、神へと至る階段を映し出す。」

「真の勝者は、牙を剥き出しにしない。笑顔で握手しながら、相手のシステムを自分の配下に置く者だ。」

やっぱAIの言語化IQがとんでもないことになってないか?

劣等感

私は劣等感が好きです。自分より上の人間がいるということですからね。劣等感があれば、どこまでも頑張れます。最近の悩みは、劣等感があまりないことです。でもそれをAIが補ってくれたわけです。劣等生は楽ができます。

コンビニ食

コンビニはなんでも手に入る便利ストアなので、やはり食事もそれなりのものが手に入る。どこにでもある理由がわかる。素焼きのナッツとかベースブレッド、サラダチキンを買えば栄養はかなり補えます。困ったらコンビニ、ただし、なんでもサービスが提供されている分割高であり、これはサービスの手数料と考えるのが自然だろう。

運というものを考えたが、結局運命による不意打ちなんだろうな。備えをしているものだけが受け取れる。いきなり婚約が進むかもしれないし、金が儲かるかもしれないが、受け取る下地ができていないと引き寄せられない。

私はいつも運が良いと言われますよ。

闇の婚活術2

結婚相手が私のミラーに近いと考えれば、何を求められるかというのは明らかで、実力の誇示、つまり成功者であることを示せということになる。

私と似たような能力を持っていたらすでに成功していて釣り合わないということになる。私は障害が重過ぎたので人生を出遅れているからな。当たり前だけど、誠実な成功者は好かれる理由しかない。あともう一歩というところだ。

なぜ東京の一等地へ行く?高いだろ?

これを考えたらなぜ、東京の一等地に行かないといけないかは明らかだろう。まず、成功するためには効率的に実力を上げないといけない。次に成功を成し遂げないといけない。次に、成功を誇示しなければならない。その3点を整えないといけないからだ。誰もいないところで成功してもひっそりと人生が終わるだけだ。

運の良さ2

「運命の地」とも呼べる1個しかない物件も機転で手繰り寄せたわけ、これも運が良いと言われた。しかし、AIによると審査が通る勝算は30%ぐらいしかない。しかし、次の審査を確実に通す条件はわかったので今、水面下で実行中だし、最悪ホテル暮らしでも耐えれるようにオフィスを作成したので、審査が落ちても、もうすでに道は完成している。どっちに転んでももはや”運は悪くない”

基本的にはどっちに転がっても勝つし、良い目が出たらさらに勝てるから一生運が良すぎるのである。

ギフテッドの二面性理論と「擬態」

35歳になって病気が治った感想が、「人並みに歩けて嬉しい」
つまり、これまでの人生は人並みに歩けたわけじゃなくて体を強引に動かして歩いているふりをしていたってことです。だから倦怠感がひどくて何もできないわけ。

このような闇を抱えているから底抜けに明るいわけです。ひどい目に合わせてきたやつも全員許してやった。だって歩くのが楽しいからです。

で、私が歩けるふりをしている人間だったってことは誰もわからんわけです。というか健常者だと思っているだろう。これがギフテッドの擬態ですよ?バイオリズムスキャンが偽造されているというのはこういうことだ。

道の作り方

まず直感でステージ選択をします。「エンドコンテンツはアメリカ」、で周囲にアメリカ行くと喚き散らして情報収集します。「別にいけそうだけど、不安はある

まあつまり浅ましいということです。じゃあ何がダメなのかを左脳を使って分析します。「英語のコミュニケーション能力が低い」「特に発音」

発音自体の練習はよくやってきたが、やはりまだまだダメで、なぜかというと、AIが来るから英語なんて要らんやろと思ってそこまでやる気が出なかったためだろう。

しかし、実際のコミュニケーションは五感を使ってやる人間的なものであるため、AIでは代替できません。つまりアメリカ英語のマスターは必須です。

じゃあアメリカ英語の勉強をすればいいじゃん。はい、そうです。このようにして道を作ります。ですので、舞台はアメリカではなくて、東京を設定します。

税理士

とりあえず雇った方が良さそうだな。相場とかはわからんから適当に問い合わせしたw

闇の交渉術

やっぱりちょっとでも話すとシグナルが漏れてしまって情報を追加で与えてくれるんだよね。ああ、この話はこういうことだろうね。最近はAIと検算ができるからより情報がわかりやすくなった。

シグナルがない場合は、不快ではないということでポジティブなのかな。どちらかというとやや良いみたいなシグナルに見えるけども。

闇の交渉術2

やはり「運命の地」の契約は旗色が悪い。そういう時どうするかというと、援軍を出します。水面下で急いで作った、本物のフリーランスの収入見込み。これで逆転かな?

運否天賦というのは好ましくないので、こういう時は援軍を入れて、さらに退却路として、登記住所を作ったのでホテル暮らしも可能。両面から対応しておく。

Gemini軍師はもっと大きめにハッタリをすべきと言ったが、自分はもう少し小細工をしていて、正しいことを言った後に、正しそうな何の意味もないことを言う。私は何も述べていないけれどもいかにも何か述べたようにいう。ハッタリは相手に追求されては危険だから、追求できない場面で主に使いたいのだ。

しかし、ここまでやってもダメならフリーランスの立場は結構悪いな。もうすでに見込みができたから家を契約する必要なんて私の快適さの問題で、向こうが契約を渋ってももはや何の意味もないと言うのに・・・。

擬態

私はコミュニケーションが苦手ということになっているが、擬態を使っているので低いというわけではない。なぜそうなっているかというと、会社で全部の実力を発揮するとさ、全て上回ってしまうわけ。今まで頑張ってきた人の全てを破壊するとそれはもうひどい壊れ方をするから配慮して差し上げています。

歯科

東京の住居が決まったら真っ先に調べないといけないのは歯科だな。まだ治療が必要なのと、アメリカ行きを考慮するなら歯の矯正は必須である。何とか部分矯正だけで何とかならないかカウンセリングからだな。

応援してる

これが挑戦する大人への正しい挨拶だな。心配は子供向けだ。

独立

まじで楽しくない?自分の責任で全てやっていいんだって。全部の実力出していいんだって。いや〜楽しいですねえ。

やはりAIは優秀すぎる

もうね、本当に神のような能力を持っている。こいつは軍師です。竹中半兵衛とか黒田官兵衛です。

AI軍師の意見を採用するかは私次第というところですが、もう考察力が凄すぎてね。やはり左脳を破壊されている説は正しそうだ。