AIに敗北した人間63

ビジネスの初歩

まずは信用を作ることです。例えばインボイス制度は、税理士の説明によると、しばらく登録しないとこちらが得をして相手が損をします。この場合、こちらがインボイス登録をするというのは悩むまでもなく必須です。私が得をすべきところはここではないからです。

普通の業務において、相手が依存関係のある格上の会社であれば、信用の値が低いです。この場合は、相手の使いやすい駒としてまず働いて信用を獲得することで、ちゃんとした対話チャネルを作成することができます。まず、こちらが躊躇いもなく出血するということが重要です。

私の場合は功績100ぐらい上納してくれればいいよというところで1500ぐらい一気に納品して相手の認知を破壊します。「お返ししなきゃ・・・」となるので、全ての血を見返りにもらいます。

迂直(うちょく)の計

これを孫子では迂直(うちょく)の計と言います。

一見すると遠回り(迂)に見える方法が、実は目的地や目的達成への最短距離(直)になるという計略です。

社会の闇

陰謀論って思われるかもしれないですけどスパイ活動というのは実際にあります。日本だと馴染みがないかもしれないですけど、海外のニュースサイトでは内部者から情報を得ていることを開示していることが普通にあります。この内部者は偽物の場合もあるでしょうけど、本物の場合もあるということです。

で、このスパイ活動を咎めるとどうなるかというと、報復されます。ネガティブな記事ばかり書かれます。恐ろしいですね。ペンは剣よりも強しということです。

最小予期線

敵が最も予想しておらず、抵抗が最小となるルート(作戦線)

よくある戦争シミュレータ

川を挟んで堅陣を敷き、両軍睨み合った。旗指物や炊飯の煙の量からは、敵軍はまだ正面にいることが確信できる。しかし、それは偽計であり、敵は夜陰に紛れて渡河作戦を敢行、敵の本隊は背後からの奇襲を狙っていた。こちらの将軍は、危機を察知し、援軍を送った。

「必敗の戦」で考えてみる

これの何が嬉しいかというと認知の外からの攻撃なので指揮官のレベルが低いと混乱が生じるわけ。

この援軍は私だが、急な命令なため十分な補給がなく、兵装が不足している。その状態で敵の本隊と交戦することになり、厳しい戦況となった。一方で、こちらの本隊は敵が正面にいると誤認しているため、本隊を増援として送らない。また、味方に対して偽報、つまり撹乱をおこなう。「本隊は順調で、敵は見当たりません」それに、堅陣を敷くのに多大な建築費用を支払ったため、動くことができない。サンクコストである。

結局、私は補給もなく完全に兵糧切れで戦わないといけないため、戦力が尽きてしまいそうになった。そこで、本隊がとうとうやってきて、増援するかと思ったら味方ごと攻撃をし始めた。同士討ちである。指揮系列が乱れすぎていて偵察もまともにできない、戦況もわからない。ただ前に進んでいるだけ。結果として戦果を最大まで上げていた私は逃亡兵扱いとなり、何も褒章も得られず、全てを奪われ、離散することとなった。見かけ上の勝敗はこちらが勝利となっている。

事実は小説よりも奇なり

ビジネスは別に死んだりするほどプレッシャーがかかるわけではないのだが、ここまで意味不明な指揮が行われてしまう。私は心から仕事に取り組んだのに放逐されてしまった。

暗愚の王とは何だったのか?

学問を極めし者です。しかし、軍学では、汁を二度がけしてはいけない理論があります。現代的に言ったらふりかけを2回かけてはいけませんということです。ふりかけを2回かけても栄養や味は変わりませんが、それぐらいしょうもないことにも普段からどうしたら良いのか?何をかけたらより良いのか?ということを考える器量がないと何も成し遂げられないということです。実際にふりかけを二回かけるかどうかはどうでも良いことです。

学問を極めただけのものを重用しているのが今の左脳社会であり、日本です。ただし、AIによって左脳は破壊される上に、このような意味不明な指揮が日常的に行われていることを考えると、ビジネスがうまくいかなくて崩壊するのもまあ必然だと考えますね。

学校から何を学ぶべきか?

学校からは何が役に立つのかよくわからんということを学ぶべきです。学校で学ぶ学問は実用的なものはあまりありません。数学や化学などの理系が中心ですが、別にプログラミングを学校で学習すれば有用かと言われたらそうでもないです。勉強するには単位が足りなさすぎます。つまり勉強したいなと思ったら自分で勉強するしかなく、一方で何が役に立つかわからないからとりあえず学問の枠組みだけを習っておくということです。偏差値70ぐらいの高校に行ったはずですが、勉強自体はしょうもないです。大学院では主にプレゼンの指導に感銘を受けました。後は研究の姿勢ですね。

何が実践的かと言われたら全てなので、学問じゃ扱う枠が狭すぎて実践的じゃないということです。ビジネスに近いのは軍学です。学校では取り扱っていません。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

当たり前だと思うんですけど「死」を経験しないと学べないものは死亡します。

同じ会社のアメリカ人と仕事をすると

アメリカ人はただの英語を話せるだけの人間であり、そんなにパワーを感じないんだよ。むしろ雑魚のようにすら感じる。でも給料は日本人と比較にならないぐらいもらっているわけ。それで日本人はなんていうかというと、私たちは給料をたくさんいただいていますという。よくそんな気持ち悪い言葉を喋れるなぁ。士気が下がるわw

エリート枠

エリートに選ばれると何が起こるかというと自信をひたすら破壊されるわけ。仕事が難しすぎるしなんか勉強してる暇があったら仕事しろとか言われちゃうわけです。で、突破して仕事を完了したら3倍ぐらいの難易度になるわけよ。それで年功序列の賃金カーブに収まるわけがない。

ビジネスと体型

太っていたら自制がないと見做されるし、そもそも、ホルモンバランスと能力の関係がある以上は基本的にはなるべき体型は固定されていて多様性なんてありません。

私は栄養的な最適化はともかく、HDLコレステロールが低く、LDLコレステロールが高い極めて太りやすい体質です。でも、普段は173/60で最近はストレスで太ったので173/65 です。体質なんて関係ないと思いますよ。

鍛錬の奥義

日々の鍛錬に「やるぞ!」みたいな意思の力を一切使わないということです。体が勝手にやります。

手動でやるべきことはレビューと評価です。体は適切にトレーニングの効果を得ているか、今日はトレーニングすべきか。現在、身体に異常は発生していないか、です。