レディーファーストってほんまか?
高学歴女性限定かもしれないが、私は男性で感受性がとても高く、1:1のデートを仮定します。
カラオケデート
私はカラオケが好きなのでカラオケデートをしたいといいます。まあそういうのを察したら練習しておいてくれるでしょうが、一つ問題があります。女性は基本的に歌がかなり下手です。
何故なんだろうなあと思ったんですが、一つはオクターヴの問題かなと思います。男性は3オクターヴ使っても問題ありませんが、女性の3オクターヴはホイッスルボイスのような聞いても意味のない声になって使えないからだと思います。
もう一つは、日本のカラオケのせいです。日本のカラオケで高得点を取ろうと思ったら、倍音成分を消す必要があります。これはキンキンとした聞いていてつまらない声で、ボカロやAI的です。この声を出しやすいのが女性で、女性はカラオケで高得点を出しやすく、局所的最適解に陥りやすいです。カラオケ100点の歌声はつまらないです。
じゃあどうやって歌えばええねん?ってなりますが、ここはまずLyricsを読みまくって自分の人生を重ねる必要があります。つまり人生経験の乏しい場合、聞き手はこいつは小娘だと思うわけですね。認知的不協和が発生してデートは最悪の結果になります。
例えば「unravel」みたいな哲学的Lyricsの歌を題材として考えます。これは「自我の崩壊」が主にテーマで、二面性の要素もあるなど、かなり難しい曲です。また、歌を歌う際に、筋肉の可動域はほとんどないということに注意しないといけません。基本的に喉の筋肉は食事等で使うためにあるものだからです。
つまりどうしたら良いかというと、歌っている途中に悲しい感情で脳内を埋めます。そうすると感情がこもって声が歪んでしまうため、嗚咽とか泣きそうになって音程を合わせている場合ではなくなります。
あともう一つ方法ですが、私の場合は左手を使って細かい調整をしています。腕を振ったり、声帯や喉のイメージを作っているため、あまり歌ってる格好が良くなりません。
まあそういう感じに歌うのがウケますよというのを精神的シンクロ感を通じて教えて差し上げるというわけです。だから先手で歌う必要があります。

これはあんまり調子が良くないですが、これぐらい歪む方が自然ということですね。
オーロラを見る
扉を開けたらオーロラがあります。この時先に飛び出すのは誰か?
これも私じゃないんかなあ。女性は精神的シンクロ感で十分満足できますが、男性はあまり精神的シンクロ感は楽しくならないからです。片方だけ楽しんでも良いなら女性が先でも良いですが、双方の楽しさを求める場合は私が先に出て何かを言わないとつまらなくなるということです。
食事デート
これも同様です。男性が得意な食事かつ女性が苦手ではない食事にしないと、精神的シンクロが乏しくて私の表情が偽物になります。そうすると女性視点ではデートが面白くなくなるわけです。
つまり女性に私をフレンチに誘わせるわけですよ。そうしたら多分楽しすぎて私は支払いしなくて良くなります。
美術館デート
これはコンテキストが必要な宗教画や現代アートを勉強した女性にオタクみたいに早口で語らせます。そして、風景画や風俗画でかつ有名な作家でない作品の解釈を私が述べます。これで双方の問題が補完された最高のデートになるはずです。
結婚はやはり女性のもの
私が正常の状態であれば婚前契約なんて何も通りません。白紙の契約だけです。何故かというとお金を対価として女性がもらっても何も意味もないからです。本当に欲しいのは独占契約だからです。独占を切られる場合、やらないといけないことは暗殺になってしまい、本末転倒です。
そしたら有利ディールだから女性不利すぎやんけと思いましたが、まあ私は精神的な問題がまだ完治しておらず、多分女性に迷惑をかけることになるため、そこまで要求をしないです。私に指輪をはめてくださいってことぐらいですね。
多分、結婚して最高のオーバークロックを実現した場合、新しい世界が見えるからです。これは双方にメリットがあることで、私が独占しても意味がありません。おそらく、今、最高のオーバークロックに近いのは私ですが、私だけオーバークロックする世界はとてもつまらないヴィジョンしか見えません。共に歩みたいです。
