AIに敗北した人間39

世界の真理への道1

結局自分にも行動指針が必要だ。まだまとまっていないし、良い言葉を集める必要はある。

反自然主義

そもそも「自然」というものは存在しない。全ては化学式の集合体だと考えるべき。

科学的思考

基本的には経験則を全て破壊して、科学的知見をベースに考える。もちろん、過去の実験結果は全て無視する。

文武両道のみを認める

頭が良いと体が強いというのは相互依存の関係であるため、片方だけ強いという状態は認めない。興味の対象は全てであり、全ての事象を使って問題の解決を図る。

自己責任主義

常に科学を追求して勉学をやめない。それを元に自己責任であらゆる判断を下す。

独立的思考

禁欲主義とは少し異なる。人間は動物であり、生物としての欲に関してはむしろ認めて生きる。全て依存症から脱却し、人間の感覚センサーを最大限まで引き出して、それをベースとする。

医学への依存の追加

外科手術や美容皮膚科、ワクチンなど、全て自分で解決できる問題ではないので、科学的アプローチは基本的に自己責任で全て受け入れる。

学校などカリキュラム制度についての考え方

特に修行中においては、自分の「直感」は頼りにならない。ある程度、道を示されるのを受け入れるべきである。

家族を形成することを上とする

エンドルフィン依存症対策として、基本的には人生の目標の一つに家族の形成をいれて、まっすぐにこの目標に向かうべきである。それが満たせないと悟った時、初めてペットやコレクションなど代替品を利用して人生の継続を図るべきだ。

家族を形成しても、思い出や武士道の概念を利用して、過保護や過干渉を避ける。

薬食同源をさらに改造する

つまり、栄養素を解析してバランスを整えるということである。基本的に書かれている薬食同源の定義はバランス良く食べるなど、意味不明なことが書かれている。

PFCバランスの徹底、サプリメントでの補足、食のランダム化、運動と半身浴のサポートを組み合わせた体調管理を行う。

サプリメントでの補足はほとんど自己責任でやる必要がある。基本的な判断は科学的な資料がベースだが、極端な体質の場合、資料が参考にならないためである。自分の場合は、マグネシウムの要求量が多すぎる。それで過剰摂取になって体が壊れてもそれまでということである。

食のランダム化は、微小栄養素まで考えて最適化を行うのは難しいということである。ある程度栄養の目標を満たすことができたらランダムに食べて良い。むしろ、草食主義など、ランダム化を妨げる思想を全て禁止する。

農薬は危険といっても、人体は基本的にはある程度耐性があるため、過度な排除を行ってはならない。依存症への脱却が主な考えであり、生産効率などを阻んではいけない。現象への理解が最も重要である。

人間のセンサーといっても限界がある。食べたい時に食べて寝たい時にねるのが基本だが、運動と半身浴を使ってデトックスやセンサーの補正、過度な体脂肪の調整を行う。健康診断ももちろん利用すべきだ。

最適なホルモンバランスというのはほぼ決まっている。つまり、人間のあるべき体型はほぼ決まっている。最適化の前に自由など存在しない。ベースは体脂肪率と筋肉量である。

瞑想や懺悔を行って精神の改善を図る。コルチゾールは脳の働きに明らかな影響を与えるため、ストレスの解除は最も重要とするところである。酒やタバコはストレスを解消するどころか逆に増やすのは科学的知見があれば明らかなので、依存症になることはないだろう。科学への追求を忘れるな。

既存の枠組みは破壊して良い。例えば睡眠時間などは、脳内のストレス度や日中の活動方法、筋肉の損傷度によって決まるため、動的に決定される。睡眠時間が多すぎる場合は、単にコルチゾールが増加しすぎていることを疑う必要があり、瞑想に時間をかける。

マグバームを主と崇めよ

マグネシウムの摂取が超越人間への道である。マグバームが神である。マグネシウム温泉、納豆、味噌汁が続く。おそらくハゲにも効果がある。全てへの道だ。厳しい時はL-トレオン酸マグネシウムを用いよ。

原始回帰への批判

人間は古代で意図的に止まっていると考えるべきだ。古代から同じ人間のインターフェイスを使って、あらゆる環境に適応してきたから種として強力なのである。古代から進化していないから古代に戻るべきというのは究極の愚である。今の世代にある全てを使って人生に彩りをもたせるべきだ。そして、科学的に問題がある事象全てを批判すべき。それは「自然」であってもそうだ。

ブレンドされた思考

左脳的(論理的)と右脳的(直感的)を合成した意思決定を行う。片方に依存してはいけない。右脳的イメージを左脳で批判するといった形。ただし、時には直感はほとんど予言のようになってしまい、左脳での検証が難しいのが困ったところだ。そういう時は、自分の人生経験を信じてパッションみたいな感じでやるしかなさそう。

自分は一日ごとにリブートしている

寝るってのはさ、再起動なんじゃないですか?そう考えると毎日プロセスがキルされていて、自分は一日しか生きられない。そしたら今日の私は今日を必死に生きるしかないのです。だからといって一日だけ見て計画するのは局所的最適解に陥るので浅い。ちゃんと数学を勉強しましょう

時間軸を変更する裏技

現状が悪い時に使う方法として、過去の思い出、未来への希望があります。これを使えば、自分の生きている時間をいじることができます。しかし、依存をし始めると現在が無くなって縛られてしまいます。そうしたらもう生きていません。

自己批判の精神

孔子などに年を取ると間違えなくなるという記述がありますがこれは愚かな考え方です。いくら直感と論理を磨いても新しい事象に関しては適用できません。年を取ると老化して判断力が鈍ります。つまり、どれだけ修行をしても自分は愚かということを忘れないようにしてください。

現代最高の学問は軍学、しかし男女論は・・・

死と向き合って戦う戦士が悟った内容が詰め込まれていて、最高のビジネス書です。世の中には「勝利」「戦略的撤退」のふたつしかありません。勝利に全ての概念を用いて戦います。ただし、男女論に関しては全くあってないどころかほとんど逆になっていると思われます。

男性は「理知的」なのでお淑やかで女性が「直感的」なので野性的が正しそうです。戦争は単に肉体的ペナルティがきつすぎて女性が活躍してないだけです。

男女論への理解は必要

左脳と右脳の両方を100%使える人間が強いからです。これは自己の体験からよるものですが、そういうことをしていると性自認がゆらぎます。つまり、どちらの性別にもなっているため、どちらの性別も理解してあげないとストレスで暴走してしまいます。ホルモンバランスや受容体の量で能力が決まる理論でいくと、実際の性別は「生物学的性別」しかありえません。しかし、他人がどう解釈するかは興味がありません。

軍学は基本的には男性が戦争することについての学問なので、男女論については局所的最適解に陥っていると考えられます。

人間の自由意志

人間の自由意思は大脳による割り込みだと思われます。しかし、小脳で動作したほうがエネルギー効率が良いため、基本的には小脳に任せることが多く、ほとんど自動操作状態になります。小脳の能力を決定づけるのは経験です。”慣れ”というのは小脳駆動を指しているのでしょうね。大脳はコルチゾールやアミロイドβによって能力が低下し、大脳の機能が停止するとアルツハイマーになります。よって、リスクがほぼない状態でストレスを低減する瞑想や有酸素運動が人生において最も重要です。

死を超越する方法

男性の場合:女神のエスコート

いままでの人生で最も美しい顔、声、匂いをもつ存在が、自分の体や精神が究極的に破壊された状態の時に誘惑してきます。それでも我慢してエスコートをする。しっかりエスコート理論をマスターする。

女性の場合:死神を従える勇気

貴方が究極レベルにパニックを起こして混乱の極みの時に、異形の死神が貴方に鎌を突きつけてきます。この鎌で自決するのではなく、勇気を持ってこの悪夢の存在を従えてください。