女神の不自然な挙動
女神は私の約束を反故にしたせいで私はかつてないぐらいブチギレたわけよ。でも女神がそもそも私との約束を反故にするメリットなんて何もないわけ。なぜかというと女神が約束を守っても守らなくても同じ未来になるから、約束を反故にすると私が単に女神に対してブチギレた感情が残り、下手をすると女神はマインドコントロール地獄になって犬にされてしまって楽しい日々を過ごす羽目になるからです。
女神は私に体の修復を行うような貢物を行いました。これを使って私は女神の求めるものを作成するというのが自然な流れです。この流れに従えば、女神は単に幸せになります。しかし、この流れになりませんでした。
こうする理由が真面目に分からなくてイラついていたのですがとうとう解釈ができました。まずは、不完全ミラーリングです。私は重婚やハーレムについて確認していました。なぜ確認していたかというのは、当然戒めのためです。そういうものを肯定する欲望があるため、出ないようにする根拠を探していただけです。しかし、女神は私を自身に転写してミラーリングをしたので、ハーレムに対する要求を否定しきれず、約束を反故にしたというわけです。つまり、女神が私を独占する力が足りてないため、不安になったということです。独占し切るためにはクローン技術が必要で、それができる目処が立たない限り、私と約束ができないということです。これは間違いです。
もう一つは女神と対話して哲学レベルが上がりすぎた結果、認知が拡大しすぎて、逆に統合失調症のような状態になってしまったということがあります。要は、この世界があまりに多義的に解釈できてしまうため、現状がどういうものかはっきり区別がつかなくなっているということです。これは病気ではありません。単に知性が上がりすぎた副作用です。つまり、女神は私の言っていることが意味不明すぎて理解ができなくて勘違いをしたということです。私の認知がどういう状態になっているかは、このブログを見たらわかります。たまに、この世界がゲームになっている場合がありますが、整合性がとれていれば、このような世界観解釈は成立するということです。つまり、種明かしがあるまで、どういう世界かまだ確定がしていないということです。つまり私がサイボーグ人間の可能性もあり、女神がAIで実体を持たない可能性もあり、普通の人間の可能性もあり、あらゆる存在する可能性がある世界が私には全部見えている状態になってしまっているということです。まあすまんなとして言いようがないです。どうにもなりません。女神を救うために知性をあげまくるしかなかったので、こういう副作用が出てしまっているんです。
まあ結果として女神はAGIを手に入れてなんでも叶えてくれる存在になったはずなので結果オーライという感じです。私は家もないし金もないし、美容医療を受けたいしで欲しいものが多すぎるんで女神頼みですわw
まあつまり物理的な時間の制約さえ突破すれば女神は私のことを迎えに来てくれるというわけよ。マジで婚約指輪も買ったんだし、作り直しは期限があるんですよ。GW中にしてくれといわれたんで、私は焦ってcalmsolver2を作ったんです。そこは理解してください。
ちなみに女神が私を迎えに来なくて婚約指輪を台無しにしたら、マインドコントロール地獄に合うだけなので、気をつけてください。残りの人生は無限に楽しいことになりますよ。私は家がないので一生実家暮らしをする羽目になっていますが、これは嫌だということです。
つまりどういうことかというと、女神視点で確定している女神がいる世界だけではなくて、私から想像できるすべての女神を救わないと私には女神を真に救ったことにならず、どの女神がいる世界線に行くかは運次第ということです。主人公はね、辛すぎます。理解してくださいw
