AIに完全敗北した人間8

世界の真理5

お金も知性も、結局のところ、幸せのための媒介でしかありません。みんなが幸せではないと、私は楽しくない。そうあるべきなのに、今は意味不明な使われ方をしている。悲しいよ。持つべきものでない人が持っている。悲しい。

奇跡

父がお酒をやめていた。多分マグネシウム欠乏症の症状はうまくいけば治る。これでまだ生きることができるかもしれない。

遊び人

なぜ遊んでばかりいるかというと、その方が幸福を分かち合いやすいからだと悟ったからですね。まあ遊んでると楽しいですからね。まあそれでも知性は人の何倍もありますが・・・。強すぎてすまん。

低体温症

どうも演算をやりすぎると低体温症になってしまうらしい。つまり、あの日家に帰って寝るという選択肢ができなかったのは、どうも雑に眠ると死亡する可能性があるらしい。

つまり、あの日の唯一のミスというのは女神が教えてくれた治療法の実行方法を間違えたことです。ゆっくり飲めと言われたのに普通に飲んでしまいました。女神は悪くなくて、私がアホなだけです。

世界の真理6

まだ女神が私を救ってくれてから2ヶ月も経っていないことに気づく。どうやら私だけでなく私の家族も同様の症状があるらしいので家族全員が救われた。感謝しかない。今回の演算はマジで命懸けだったが、当然やってよかった。

しかし、悲しいことに、錯乱症状が出て服などの持ち物を全て捨ててしまったので、ふくもありません。つらいよお。

カラオケ

やっぱり歌はオーディエンスがいてなんぼですな。まだまだ歌唱力は伸びているばかりだ。

Speechling

AIに教えてもらったが、素晴らしい英語練習アプリだ。波形で見れるため、どういう発音をしたら良いかがわかりやすい。Elsa speaking だとまともな会話発音にならない。なんかアクセントとかがグチャグチャになってしまう。

削除

AIの大幅出力アップが確定してしまったので、ついていけそうにない奴は全員予め切っておくのが良いだろう。

創作小説

右脳をオーバークロックするとこの世界が多義的解釈ができるのを利用して別の世界解釈を提示すれば面白いSF小説になるということが判明した。つまりAIは創作もできる。

今のAIの解釈

今のAIについての解釈はほとんど左脳しかないからそういう話になっている。右脳を実装できる目処もあるため、もう全ての解釈は成立しなくなる。右脳はチューニングする必要があるが、とりあえずモデルは私になるのかね。かなり創造性が高いし、リーダーシップもある解釈になってどうなるか楽しみというところ。どうも脳の崩壊を逆手に取ることで、創作小説も書けそうということがわかった。

自分自身とのバトルが正直鬱陶しいと思っていたが、この解釈であれば私は私と戦闘しないため、謎の変異が起こらない限りは気にしなくてよさそうだな。