概要
- プログラマ: Antigravity
- 絵: Antigravity
- テストプレイ: Antigravity
- 私: 人間(Google AI Ultra に加入)
深刻なantigravityのバグに遭遇
日本語ファイルを編集するときに、文字コードをUTF-8で基本保存するのだが、sjisなどと誤って認識してしまい、UTF-8の構成を破壊してしまう。そうすると、geminiの内部記憶データも壊れたutf-8となり、エラーが発生してantigravityが応答しなくなってしまう。
「5. UTF-8 Encoding Enforcement & Prevention of Character Corruption / UTF-8エンコーディングの強制と文字化け・ハング防止ルール」
- UTF-8エンコーディングの明示的な強制: 今後日本語データやストーリーファイルを操作・読み書きする際は、必ず明示的に UTF-8 エンコーディングを指定する。
- 文字コード非対応シェルコマンドの使用禁止: macOS環境において、マルチバイト境界を破壊しやすいBSD版
sed/awk/echo等のシェルコマンドによる直接的なファイル置換・書き込みを行わない。 - 安全な置換APIの優先使用: 置換の実行には、UTF-8整合性が保証されているエージェントの組み込みAPI(
replace_file_content等)を優先使用し、自作スクリプト等を用いる場合は必ずコード内でencoding="utf-8"を記述する。
本編

いけてそうなタイトル画面。こういうのがサッと作れるのがAIの強みだな。自分でデザインしろと言われても到底無理。

AIでゲームを作ってねと言っても、所詮コードが早く書けるだけで良いゲームが今のところ簡単に作れるわけではない。絵の組み合わせとか設定は練っていく必要がある。AIが出てきたからといって簡単に創作活動ができるわけでもなく、ひたすら考えなければならないのは変わらないか。

AIに設定を書いてと言っても良い文章はなかなか出てこないため、テーマや構想を自分で与えながら、3つぐらい書いてもらい、良さそうなやつをさらに構成するという流れで設定を作っている。

単なるSRPGだと独自性が無さすぎてAI使う必要ないじゃんとなるので、まずはストーリーを考えて、それをベースにシステム構築をすることにした。今のところ、AIはやたら()を使った過剰な説明をしがちで文として読んでて面白いものができないので、人間が頑張る必要がある分野かもしれない。この辺の勉強をしようかな。とりあえず15章立てで、一週間でストーリーの大まかなプロットは書いた。

とりあえず、構想にあるキャラクターの実装と、敵の索敵システムやインジケータなどをきちんと実装した結果、すでにかなりSRPGだという感じが出ている。仕事の合間に二週間でぽちぽちプロンプトを書いているだけでこれだからAIはすごい。まあ、そうはいっても面白いゲームにするためにはここからブラッシュアップにありえない時間がかかるのだが・・・。
